初めましての方もそうでない方も、こんにちは、中村 洋@yohhatu)です。
縁あってマナスリンクさんで「DevLOVE関西」をテーマに記事を書いています。自己紹介は、abaut meTwitterをご覧ください。

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前回のpapandaさんの『外から見たDevLOVE関西(papanda編):Dev・Loveッ・関西!(3)』を受け、2013年もそろそろ半分が過ぎたところで「DevLOVE関西の2013年前半」を少しふりかえってみます。

■2013年になってから何回開催してる?

これまでほぼ年1回ペースの開催でしたが、2013年は7月開催も含めてすでに14回も開催しています。
勉強会勉強会」「自分の学習パターンを知る」や「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン」「WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer」など多岐にわたっています。7月以降も「自動化」や「テスト駆動開発による組み込みプログラミング」などをテーマに企画しています。

■「現場を前進させる」こと 〜月2回ペースの理由

DevLOVEのコンセプトの1つに「開発の現場を前進させよう」があります。

年1回のお祭り的な開催もそれはそれで楽しく、素晴らしいものです。が、それだけでは「あぁ楽しかった」で終わってしまいがちだと感じていました。
ある程度、短い間隔で継続的に開催することで、社外コミュニティで得た知見や素振り経験を使って、現場を前進させるアクションを起こしやすくなる。そして結果(うまくいったか、今一歩だったか)に関わらず、またDevLOVE関西のような社外コミュニティでアウトプットすることで、他の誰かの現場を前進させるヒントになるのでは、と考えています。

■「次のアクション」につながるコンテンツづくり

そのためにDevLOVE関西では、「壇上の偉い人」の話を一方的に聴いて終わるのではなく、参加者も一緒になって考え、お互い話し合って次のアクションにつなげやすいコンテンツになるよう気をつけています。例えば「勉強会勉強会」でのビアバッシュ+ダイアログや「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン」での複数のグループダイアログなどがそうです。

もっとこの
社外コミュニティでインプット → 現場を前進させる → それを社外コミュニティでアウトプット →(どこか他の人の)現場を前進させる
というサイクルが実現していけば、(自分のモチベーションも上がるので)うれしいです。

DevLOVE関西_サイクル

 

■もっと知りたい!DevLOVE関西

FacebookのDevLOVE関西グループに、お気軽にご参加ください!
参加・退会は自由です。

勉強会への参加は、Doorkeeperで受付けています。Facebookグループの参加有無に関わらず、どなたでもご参加できます。

2013年7月30日開催:WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer #2


これまでのDev・Loveッ・関西!

Dev・Loveッ・関西!コーナー

@yohhatu
書き手:中村 洋

3 Replies to “DevLOVE関西 2013年前半をふりかえって:Dev・Loveッ・関西!(4)

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