DevLOVE関西を紐解く連載「Dev・Loveッ・関西!」。今回は、今まで筆をとっていただいた中村さんからバトンタッチして、papandaさんに「外から見たDevLOVE関西」を綴っていただきました。

DevLOVE関西_logo

中村 洋@yohhatu)さんから「外から見たDevLOVE関西」でひとつ記事を書いて欲しいと依頼されて、はっとしたのが、そうか私も「外の人」なんだということでした。まだ中の人気分が残っていましたが、そうかもう外の人なんだなぁ:<

■はじまりは2009年9月26日

私がカッとなってDevLOVE関西を立ち上げたのは、2009年9月26日のことで、東京のDevLOVEから1年あまり経ってからのことでした。

関西でDevLOVEをやるきっかけとなったのは、友人の
関西にはそういう勉強会やイベントが無いからなぁ」というつぶやきでした。場が無いならば作るまでと、開催後のことを深く考えることもなくDevLOVE関西を立ち上げたのでした。

その結果、1日だけのイベントとしてはやり遂げた感があったものの、継続的な集まりにはなりませんでした。実に、第2回目の開催まで2年もかかりました。

 

■助手席から見えた風景

2回目となるDevLOVE関西2011を開催しても、やはりコミュニティが生まれた感じはしませんでした。だから、さらに1年後に3回目の話を中村さんが持ちかけてきた時には、ぬーんという感覚をまず覚えた気がします。

3回目は中村さんが会を駆動させていくDriverとなって、僕は助手席に座ることにしました。コンセプト作りから、コンテンツの相談、カンファレンスとしての建付けについて、Skypeを使って何度となく話をした覚えがあります。

3回目で見えたのは、中村さんが裏方の皆さんを巻き込み、皆さんで押し進めていく光景でした。確かに、DevLOVE関西のために私が助手席に座る必要さえもうありません。DevLOVE関西は、コミュニティとして初めて走りはじめたのだと感じました。

これからは、関西と関東、肩を並べて走ろうじゃありませんか。

 

■コミュニティという場をつくるのは誰?

ひとつ誤解のないように。コニュニティという場を作るのは誰なのかという話があります。
コミュニティはその時々に力強くアクセルを踏む役割の人がいる場合があります。ただ、その場自体を作るのは特定の誰かではありません。コミュニティの場を作るのは、そこにいる人たち自身に他なりません。

 

■帰れる場所

最後に、DevLOVE関西を初めて開催した当時のブログを読みなおしていて、こんな気持ちになっていた自分を発見しました。

自分が創りだした場や時間に対して、誰かがありがとうと言ってくれる。
私だって、ありがとうと言いたい。
自分と誰かの、仕事の世界が少し良い方へ動く。
少しずつ、良い方へ動く。
誰かに感謝されることで、それを実感することができる。

関西は僕の故郷なので帰れる場所があって、幸せです。

祝DevKAN

 

■もっと知りたい!DevLOVE関西

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参加・退会は自由です。

勉強会への参加は、Doorkeeperで受付けています。Facebookグループの参加有無に関わらず、どなたでもご参加できます。

2013年4月4日開催:DevLOVE関西「関西人の自分戦略」


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@papanda
書き手:papanda

5 Replies to “外から見たDevLOVE関西(papanda編):Dev・Loveッ・関西!(3)

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