誕生!DevLOVE関西:Dev・Loveッ・関西!(2)

初めましての方もそうでない方も、こんにちは、中村 洋@yohhatu)です。
縁あってマナスリンクさんで「DevLOVE関西」をテーマに記事を書いています。自己紹介は、abaut meTwitterをご覧ください。

第2回の今回は「誕生!DevLOVE関西」と題して【最初のDevLOVE関西までの道のり】をお話します。

DevLOVE関西_logo

■序章 〜DevLOVEができるまで

DevLOVEができた経緯のお話を少し。

DevLOVEは、ある社内勉強会をベースにできあがりました。
「ある社内勉強会」というのが、当時、私やDevLOVEを立ち上げた@papandaさんが所属していたTISの「TISKaigi」というものです。

#その辺の経緯は『身近な仲間と繋がり、刺激を与えあう「社内デブサミ」はいかにして生まれたか』を参照してください。

TISKaigiを開催してしばらくして、大阪でもやろうと有志で企画し始めたのが「TISShinkigeki」でした。「TISShinkigeki」=「TIS」+「新喜劇」、関西=新喜劇という安直なネーミングです。

ただ、このTISShinkigekiは日の目を見ることはありませんでした。

事情はいろいろありますが、その1つに私の巻き込み力の不足、そして、なぜTISShinkigekiをやるのか?という自分なりの「Why」がなかったのです。
結果的に「TISShinkigekiはやらない」という結論に至りました。
#この結論に後悔していないものの、今の自分なら違う決断をするだろうなぁと思います。

話を元に戻して……
TISKaigiは第2回めを開催した後、社内に閉じるのではなく社外に飛び出していき、2008年12月に第1回めのDevLOVEが行われました。
DevLOVE 2008 Bridge- デブラブマーチで行こう!

■DevLOVE関西、産声をあげる!

そんなある日、@papandaさんから「DevLOVEを関西でもやってみないか?」というお誘いがありました。TISShinkigekiを実現できなかった借りを返したいと思っていたこともあり、自分なりのWhyを持って「ぜひ、お手伝いしたい」と答えました。

何度かの打合せを経て、2009年9月26日、遂に最初のDevLOVE関西を開催することができました

こうして、DevLOVE関西が誕生しました。

@papandaさんと@yohhatuさん(DevKAN2012にて)
DevLOVE関西2012Driveにて@papandaさんと(@spring_akiさん撮影)

では、その第1回めがどのような内容だったのか?は、以下のブログエントリなどを参考にしてもらえばと思います。機会があれば、この連載でも書こうと思います。

 

■もっと知りたい!DevLOVE関西

FacebookのDevLOVE関西グループに、お気軽にご参加ください!
参加・退会は自由です。

勉強会への参加は、Doorkeeperで受付けています。Facebookグループの参加有無に関わらず、どなたでもご参加できます。

2013年2月26日開催: SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西

東西同時開催!「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」

書籍『SQLアンチパターン』監訳者の和田 卓人さん、和田 省二さんをゲストに迎え、東京と大阪をテレビ会議システム経由でつなぎ、ディスカッションします。

2013年3月6日開催:自分の学習パターンを知る

学習パターン」を通じて自分の学び方を見つけてみませんか?

「なんとなく」進めがちな日頃の学習方法を「学習パターン」の知見から再考し、参加者同士で経験や悩みを共有します。


これまでのDev・Loveッ・関西!

Dev・Loveッ・関西!コーナー

@yohhatu
書き手:中村 洋

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