• 著者:多湖 輝
  • 発行所:光文社
  • 価格:800円+税
  • お薦め度:★★★★★(★5つが最高)

概要

既刊の「頭の体操」23巻。その2000問以上から厳選した100問。

鉛筆1本と紙だけで直線を描くには、紙を折って、縁の部分を定規のように使えばいい。では、この紙で放物線を描くにはどうしたらいいだろう。(P79)

A地点は現在地の北に、B地点は現在地の南にあるにもかかわらず、標識ではA地点は現在地の東に、B地点は西にあるとされている。こんなことがあるだろうか。(P139)

目次

  • 第1章 「立体思考」で発想の基礎力を作る
  • 第2章 「飛躍思考」で不可能を可能にする
  • 第3章 「論理思考」で謎の裏側を攻略する
  • 第4章 「具体思考」で頭脳の活性化を図る
  • 第5章 「短絡思考」で意外な解決法を探る
  • 第6章 「変換思考」で固定観念を打ち破る

お勧め度

★★★★★(★5つが最高)

問題文・回答文とともに最小限の文字数。それでいてこんなに楽しませてくれる。やはり名作ぞろいだ。

懐かしさを抱きながら回答してみた。

私の正解数は18。

回答を見て悔しがった数..残りほとんど全部。

柴田  浩太郎 2010.6.16

富士通株式会社 柴田浩太郎(SHIBATA Kohtaro)

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。

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