図書紹介:LIAR GAME REBORN -再生-

  • 著者:甲斐谷 忍、浜崎 達也、岡田 道尚、黒岩 勉
  • 発行:集英社
  • 価格:552円 + 税
  • お薦め度:★★★★☆

概要

全てのゲームにはルールがある。ほとんどのゲームには紳士協定がある。「全て」と「ほとんど」には隙間がある。その隙間を正当化したのがLIAR GAME(うそつきゲーム)だ。

今回は、イス取りゲーム。音楽が鳴り終わった時に、イスに座っていなければならないこと、回を重ねるごとにイスの数が減るところまでは、通常と同じ。しかし莫大なお金が絡み、その隙間にしか勝ちがないとしたら…

目次

  • prologue Yuu
  • stage1 イス取りゲーム
  • stage2 ガヤ
  • midnight Shima
  • stage3 捨てメダル
  • epilogue 優勝者

お薦め度

★★★★☆

一番重要だと思う行為、絶対だと思い込んだ前提条件。それらが覆されたときゲームが動く。動かされるのは主人公か、それとも読者の思い込みか。

2012年08月23日

富士通株式会社 柴田浩太郎(Kohtaro Shibata)

Kohtaro Shibata

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介をご本人の許可をいただいて掲載しているものです。

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