• 著者:眞先 敏弘
  • 発行:新潮社
  • 価格:680円 + 税
  • お薦め度:★★★☆☆

概要

著者はお医者さん。酒に強いか、強くなるかではなく、「酒乱になるかどうか」に論点を絞っているところがミソ。内容は少し難しめ。

食べずに飲む。週末やイベント時に大量に飲む。一人で飲む。これらはみんなダメらしい…。

目次

  • 第1章 あなたのアルコール依存度は?
  • 第2章 エタノールの吸収と代謝
  • 第3章 細胞レベルでの酩酊
  • 第4章 大脳レベルでの酩酊
  • 第5章 酒を好む遺伝子
  • 第6章 アルコール依存症
  • 第7章 酒乱-その大脳生理学的解釈
  • 第8章 アルコールの脳への毒性
  • 第9章 男と女ではどちらが酒に強いか
  • 第10章 酒と社会
  • 第11章 上手な酒の楽しみ方

お薦め度

★★★☆☆

一番参考になったのは、アルコール依存度がわかるという、14項目からなるテスト。それぞれの点数を合計して2.0以上になると、アルコール依存症である可能性が高いとなるそうだ。

とりあえず明日からはお酒を控えよう…。

2012年02月25日

富士通株式会社 柴田浩太郎(Kohtaro Shibata)

Kohtaro Shibata

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介をご本人の許可をいただいて掲載しているものです。

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