図書紹介:八甲田山 死の彷徨

  • 著者:新田 次郎
  • 発行:新潮社
  • 価格:514円 + 税
  • お薦め度:★★★★★

概要

雪山踏破に、二隊が挑む。一隊は少人数で長距離、そしてもう一隊は多人数で短距離を計画する。隊の編成、準備装備、指令系統、試行錯誤、援助有無、決断実行。目的は同じだったはずなのに、何もかもが違ってしまった二隊の運命は。

目次

  • 序章
  • 第一章 雪地獄
  • 第二章 彷徨
  • 第三章 奇跡の生還
  • 終章

お薦め度

★★★★★

善も悪も必然も偶然も不条理も。絶望的な環境の下、自分だったらどうするか?。考えられずにはいられなかった。

2012年01月09日

富士通株式会社 柴田浩太郎(Kohtaro Shibata)

Kohtaro Shibata

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介をご本人の許可をいただいて掲載しているものです。

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