みなさん、こんにちは。
Tech-Tokyoでライターをやっている加藤です!今回はこの場を借りて、Tech-Tokyoという団体を紹介いたします。

 

■学生による学生のためのメディア

まず「Tech-Tokyoとは、何をやっている団体なのか?」という話から。

Tech-Tokyoは「学生を対象にしたITメディア」を運営しています。「TechWaveさんやTechCrunchさんの学生版」とイメージしていただければ、分かりやすいのではないでしょうか。
具体的には「アプリ開発などを通してIT領域で活躍してる学生」を取材して記事を書いたり、「学生向けITイベント」に行って体験レポートを書いたりしています。

 

■IT領域で頑張る学生を応援したい! ―ただその思い

私たちがこんなことをやっているのは「IT領域で頑張る学生を応援したい!」という思いがあるからです。

例えば、学生がアプリやサービスを開発したとします。でも、プロモーションの手段がないから、みんなに使ってもらえない。それってすごくもったいないなと私たちは思うんです。
もし、もっとみんなに知ってもらえる機会があったのなら、みんなにとってメリットがあります。学生開発者にとっては、ユーザーが増えます。その分だけ、もらえるフィードバックも増えて、成長につながります。受け手側は「学生でもこんなものを作れるんだ」と知ることができます。同世代の学生にとっては、大きな刺激になるでしょう。

私たちは、そんな機会を提供するために、日々活動しています。

 

■ミートアップイベントを開催

現在、運営メンバーはライター、エンジニア、マーケッターに分かれていて、12名ほど。活動は全国に広がっていて、北海道や関西から「学生×IT」の情報を届けてくれるメンバーもいます。

WEBメディアを通した情報発信だけではなく「学生の開発」を盛り上げるためのリアルのイベントも行なっています。今年の10月には、リクルートさんのオフィスを借りて、ミートアップイベントを開催しました。


今年10月、リクルートのオフィス(MTL café)にて開催した学生限定のミートアップイベント。同じテーブルに座った参加者がチームとなり、チーム対抗のアイデアソンを行ないました。


アイデアソンも終盤になると緊張もほぐれてきて、笑い声があちこちで聞こえるように。


このアイデアソンでは、参加者の投票による優勝と、企業によるスポンサー賞が用意されました。参加者が持っているのは、副賞として贈られたノベルティのTシャツ。

 

■メディアからコミュニティへ、そして互いに切磋琢磨する世界へ

今後も、定期的にIT系学生向けのイベントを開催していき、「メディア」だけでなく、その情報発信力を生かして「コミュニティ」を作っていけたらなと思っています。

「メディア」を通してITに興味を持った学生が「イベント」に参加して、さらに興味を深める。そして、イベントでつながった「コミュニティ」の仲間とともに、切磋琢磨していく。そんな世界を目指して、私たちはこれからも活動していきます!


Tech-Tokyoメンバーのミーティングの様子。全国各地に散らばっているため、ミーティングは、日曜日に開催。各自の進捗状況の確認や、次の取材先の検討など「どうしたら学生の開発が盛り上がるか」を常に考えながら活動しています。


書き手:加藤 日菜子さん

はじめまして!
記事を執筆した、Tech-Tokyoライターの加藤 日菜子です。中央大学で社会学を学ぶ傍ら、IT領域で活躍する学生の方を取材しています。

私とTech-Tokyoとの出会いは今年の5月。Facebookで「ライター募集」の投稿を見つけたことがきっかけです。
ライターはもちろん、文章を書いた経験も、ほとんどありませんでした。ただ、新しいことに挑戦したいという一心で、Tech-Tokyoに入り、今に至ります。

記事が書き終わらず苦しい日もありますが、開発を頑張る同年代の姿に励まされています。同年代に負けないよう、記事を書き続けたいと思います。

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