チームでやることの難しさ – DevLOVE関西2012 レポート(8)

セッション:[B-3] チームづくりで1番大切なこと〜カラダで学ぶ?!チームビルディング

スピーカー:福原 美砂 さん

これから体験する方のネタバレにならないように、ワークショップの内容はあえて記載していないので、ご了承ください。

 

■チームでやることの難しさ

実にあっという間の45分でした。始めのちょっとしたお話(※下記参照)の後は、ほぼ全てワークショップ形式で進められたため、ツィートは少なったかもしれませんが、非常に有意義な内容でした。

ビジョンやゴールは単純でも、自分の思い、動きが、チームの他のメンバーとは異なっているかもしれない。そのことが、言葉にされることもなければ、なかなか思い至らないことを振り返りを通して実感できました。

結果は、時間内に目標達成できたチームとできなかったチームとが半々でした(いや、わたしが参加したチームは最下位でした。最も笑い声が出ていたとは思いますが(笑))。ワークの内容は、誰もができるハズなのに、チームでひとつのことをやるのは本当に難しいですね。

そのことを改めて痛感しました。ありがとうございました!

参考:始めのちょっとしたお話の内容

私たちは普段「事柄」(タスクや内容、いかに効率を上げるかなど)に意識が向きがちです。ですが、私たちは「感情を持った人間」なので「気持ち」や「場の雰囲気」がとても重要だし、チームとなればなおさらです。
メンバーの「気持ち」や「場の雰囲気」にお互いに意識を向けることを「思いやり」と言うのです。

ちなみに福原さんは、来年1/19(土)に公開ワークショップをされるそうです。興味のある方は下記をご覧ください。


Photo:@spring_akiさん


公認レポーター 佐藤 嘉亮

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チームでやることの難しさ – DevLOVE関西2012 レポート(8)」への2件のフィードバック

  1. 皆さんにチームで取り組む難しさと共に楽しさも味わってもらえたらなぁ~、と思ってデザインしました。ご参加&レポート、ありがとうございました。1/19のWSも良かったらいらしてね♪(^^)

    1. コーチありがとうございました!
      最後の振り返りの際に、他の人が、このワークでこんな風に感じてはったんや!ってのが沢山あったんので、書きたいのはヤマヤマだったんですが、ネタバレになるので慎ざるを得なかったのが残念です(笑)
      ってことで、興味のある方は是非体感してみてください!

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