DevLOVEとは何か – DevLOVE関西2012 レポート(2)

セッション:[オープニング] DevLOVE in a nutshell -DevLOVEとは何か-

スピーカー:市谷 聡啓 (@papanda) さん

初めてDevLOVE関西に参加しました。昨年は都合がつかず参加できなかったので、念願の参加となります。
会場は、TISのセミナールーム。100名以上入れる大きい会場でした。

 

■DevLOVEとは?

DevLOVEを知らない人」という質問に、約1/3の方が手を挙げていました。意外と知らない方が多いのが印象的でした。

DevLOVEは、2つのコンセプトを軸にしているとのことです。

  1. 開発の楽しさを発見しよう、広げよう
  2. 開発の現場を前進させよう

活動内容は「アジャイル」「リーンスタートアップ」「学び方を学ぶ学習パターン」「User Experience」など多岐にわたり、Developerに役立つものをごった煮で行っています。
詳細を知りたい方は、サイト(http://www.devlove.org/)を見てほしいとのことでした。

 

■DevLOVE発足のきっかけ

DevLOVEは、勉強会で元気を得たのに、月曜日に現場へ戻るとまた疲れてしまう、そんな暗たんたる思いの市谷さんと同僚の2人が、このままではいけないと立ち上げたのが始まりです。

現場をもっと楽しくしたい
そのためには、知識と経験をみんなで集まって共有しようという強い気持ちがきっかけだったそうです。

たった2人で始まったDevLOVEが、4年で1,300人以上も参加するコミュニティに成長しているのは、彼らの強い気持ちが多くの人に伝わったからだと思います。


Photo:@spring_akiさん

 

■DevLOVEの今後

DevLOVEは、年末に記念すべき100回めのイベントを開催します。

今後は、東京・関西だけではなく、名古屋・仙台・四国など日本中を巻き込んだ発展を目指しているとのことです。
しかも、四国の立ち上げはたった2人。DevLOVE自体も2人でスタートしたのですから、強い気持ちがあれば不可能ではないですね。

私も微力ながらも、DevLOVEの発展のお手伝いをしていきたいと思います。


Photo:@spring_akiさん


公認レポーター 川辺 卓矢

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