図書紹介:世界がもし100人の村だったら

  • 再話:池田 香代子
  • 対訳:C.ダグラス・スミス
  • 発行所:マガジンハウス
  • 価格:838円+税
  • お勧め度:★★★★☆(★5つが最高)

概要

インターネットを使って複数の人が作り上げたグローバル時代の民話である。

以下はその抜粋。

世界には63億人の人がいますが、もしそれを100人の村に縮めるとどうなるでしょう。

100人のうち52人が女性です

48人が男性です

30人が子どもで

70人が大人です

そのうち7人がお年寄りです

・・・

20人は栄養がじゅうぶんではなく

1人は死にそうなほどです

でも15人は太りすぎです

すべてのエネルギーのうち

20人が80%を使い

80人が20%を分け合っています

・・・

数字がある

世界が見える

心を感じる

目次

  • なし

お勧め度

★★★★☆(★5つが最高)

誰かと共有したい。

そんな気持ちになる。

柴田  浩太郎 2009.11.4

富士通株式会社 柴田浩太郎(SHIBATA Kohtaro)

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。

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