図書紹介:志村流

  • 著者:志村けん
  • 発行所:マガジンハウス
  • 価格:1,300円+税
  • お勧め度:★★★★☆(★5つが最高)

概要

いい意味でも悪い意味でも、本人らしさが出ている本。

芸へのこだわり
女へのだらしなさ
金への執着心
そして成功者特有のバランス感

..中でも学びたいのは、そのバランス感覚だ。

テレビの中で人様の目に映る「志村けん」は、実は三人いる(P30)

放送回数を腹六分目(P88)

常識の二、三割増しを心がけていれば、まず間違いない(P126)

オレの基本は、昔から二番手、三番手狙い(P142)

目次

  • 第一章 人生 一生が二十四時間だとしたら
  • 第二章 お金 肝には金を使え
  • 第三章 ビジネス 常識なくして成功なし
  • 第四章 処世術 マネがマネーを生む

お勧め度

★★★★☆(★5つが最高)

あとがきのタイトルは著者自身にとっても、また、多くの読者にとっても示唆的な言葉である。

目的を見失ったらゼロに帰ればいい(P188)

柴田 浩太郎 2009.9.29

富士通株式会社 柴田浩太郎(SHIBATA Kohtaro)

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。

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