[8/11] 我々はなぜテキサスにいるのか – Agile2012 現地レポート(2)

こんばんは!
いよいよ8月13日(日本時間8月14日)よりAgile2012が始まります。

私たちは一足早く戦場の地、ダラスへと向かいました。

私自身、Agile Conferenceはもちろん、海外旅行もほとんど初めてだったので、本当にたどり着けるのかが不安でしたが、いざその時がくればなんとかなるものです。海外旅行のバイブル「地球の歩き方」センセイの言うとおりにしていたら、あっという間に経由地のヒューストンへ着き、

税関、入国審査、荷物の乗り継ぎなど、さまざまな山を乗り越えて、ダラス・フォートワース空港へ到着しました。

ちなみにアメリカに入国して初めての買い物は、レッドブルでした。日本のレッドブルとの味の違いを感じて「アメリカに来たんだなー」とあらためて実感しました。

空港から宿泊先のGaylord Texan Hotelへ移動し、チェックインした後、前乗り組のみなさんと合流、テキサスビールとアメリカンサイズのハンバーガーをいただきました。

そして今、ホテルにある屋外プールで記事を書いています。

 

■我々はなぜテキサスにいるのか。

Agile2012に参加する!と決めて実際に行動を始めたら、ここに来ることができました。ダラスは遠いところだと思っていましたが、人間その気になってやってみれば意外と簡単にできてしまうものです。とりあえずやってみる(行動する) ことは、本当に大事だとあらためて実感しました。

しかしまだスタートラインに立っただけで、Agile2012はこれから始まります。始めの一歩も大事ですが、その後どんな道を歩くのかも大事です。しっかりと準備をしてAgile2012を迎えたいと思います。

という話を参加者の方と話していて、このあたりは、アジャイルに通じるところがあると感じました。まだ始まってもいないのにアジャイルを感じることができるAgile2012。この旅が終わる頃には、きっと何かとてつもないことが起きている予感がします。

さて、明日は、ダルビッシュ選手出場予定のレンジャースの試合を見て気持ちを高めてきます。こちらもまた、レポートさせていただきます。しばらくの間、駄文にお付き合いください。


8月12日(日)01:00 #現地時間#
Agile2012現地レポーター隊「アジャイルクローバーZ及部 敬雄

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