Manaslink公認のAgile2012現地レポーターチーム、その名は「アジャイルクローバーZ」。8/13〜17の5日間に渡るカンファレンスの様子を熱く激しくひたむきにレポートします!
(チーム名「アジャイルクローバーZ」の元ネタ:ももいろクローバーZ (wikipedia)


■公認レポーター 伊藤 宏幸

自己紹介

こんにちは、オージス総研伊藤です。

自社のアジャイル普及活動・教育の仕事を始めてから1年、認定スクラムマスターを取得してから半年、ついに!(というか思いのほか早く)、Agile Conferenceに参加します。

昨年参加した上司から、その内容と熱気を教えてもらっていたので、自分もいつかは参加したいなと思っていたのですが、たまった有給休暇を使えば行けるのだということに気づき、勇気を出して参加することにしました。

私は日々の業務で「XXをしてはいけない」と自縄自縛になって、本来できる改善をできなくなっている多くの事例を見てきています。こうした自縄自縛マインドの打破、最近はやりの言葉で言えば「脳みそのブレーキを壊す」方法を追及できればと思い、世界一のアジャイルの祭典であるAgile Conferenceに参加することにしました。

初参加&初海外なので、英語やイベントの雰囲気などに私自身、戸惑うことも多いと思いますが、アジャイルマインドと同様、まず一歩踏み出すことの大切さを体当たりで実演・レポートしてこようと思います。

If you smell what Hiroyuki Ito is cooking!!!

 

プロフィール

株式会社オージス総研 ソリューション開発本部エンタープライズソリューション第三部第三チーム 兼 技術部アジャイル開発センター所属。認定スクラムマスター。

金融系の業務システム・パッケージ製品の開発・保守、および全社的なアジャイル普及活動・教育を担当。プロジェクト管理・フレームワーク開発・OSなどインフラ整備・ビジネス提案・要件定義・設計・プログラミング・テスト・保守・教育……やれることは、ほぼ何でもやっています。

過去に3つのプロジェクトでスクラムを経験し、2011年から自社のアジャイル普及活動・教育を担当する部署に配属。2011年にScrum Gathering Tokyo 2011に参加してから本格的にアジャイルに目覚め、さまざまなアジャイル関連の勉強会などに参加するようになり、今日に至ります。
(ひっそりこんなもの書いてます→Scrum Gathering Tokyo 2011 Day1 レポート

現在は品川界隈で、Mike Cohnさんの『Succeeding with Agile』の読書会を絶賛開催中です。趣味はウェイトトレーニング・プロレス観戦・鉄道・ねんどろいどです。

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