そうだ 青空プログラミング、しよう!:Agile Japan 2014 レポート (15)

Agile Japan 2014 産直セッションD-1


徳島から中継セッション

徳島県神山町のサテライトオフィスからUstreamを介して、ワークスタイル・ライフスタイルについて中継するセッションでした。噂には聞いていましたが、ナマの雰囲気を知りたくて参加!

徳島側は、ダンクソフトの3名とSansanの1名、フリーエンジニア1名がプレゼンターとして参加しました。Ustream中継を見ていると、みなの顔はほっこりしているように見えます。

徳島との中継セッションのようす(Agile Japan 2014 産直セッションD-1)
徳島との中継セッションのようす(Agile Japan 2014 産直セッションD-1)

なぜ徳島で働くのか?

いきなり一番気になる話題に!モデレータの懸田さんが各プレゼンターに質問していきます。

「東京で働くとしんどい」
「子供が生まれたときに東京に単身赴任になるのは抵抗がある」

など、それぞれ背景がありました。

徳島との中継セッションのようす(Agile Japan 2014 産直セッションD-1)
徳島との中継セッションのようす(Agile Japan 2014 産直セッションD-1)

私自身、関東圏で働いていますが、やっぱり朝の満員電車はつらいし、どこも人がたくさんいるので嫌になることはあります。関東しかないんだと思い込んでいましたが、他の土地でも自由に働く選択肢があるじゃないか!と少し思いました。
とは言え、やっぱり田舎で働くのは不安。でも田舎で自由にプログラミングしたい気持ちもあります。ちょっとずつでいいので体験したいと思いました。

そうだ!まずは青空プログラミングをしよう!

リモートでも信頼関係は重要

Sansan株式会社の團さんの話には非常に興味を持ちました。
團さんは徳島移住時、チームメンバが何をしているかわからなかったとのこと。その理由は、チーム発足時に東京から徳島に一人で移動したので、チームメンバとの信頼関係を構築していなかったから。この課題を解消するために、團さんは東京に出張したそうです。

同じ場所で働いていても、複数の人が協力して一つのモノをつくることは難しいです。やっぱり開発の肝はメンバとの信頼関係なのだ!

まとめ

  • 青空プログラミングしたい!
  • リモートでも自由に働ける時代がきてる!
  • 私はなぜ関東で働いているのか!?(これは今から考えていきたい)

テキパキとした進行で、徳島でのイキイキとした働き方が伝わる和やかなセッションでした。

徳島との中継セッションのようす(Agile Japan 2014 産直セッションD-1)
徳島との中継セッションのようす(Agile Japan 2014 産直セッションD-1)

公認レポーター 西出 皓一

執筆レポート

http://www.manaslink.com/koichi-nishide


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そうだ 青空プログラミング、しよう!:Agile Japan 2014 レポート (15)」への2件のフィードバック

  1. RT @kamatamadai: 神山で行った中継セッションのレポート。Sansanの團 @dany1468 さんの話も出ています! / “そうだ 青空プログラミング、しよう!:Agile Japan 2014 レポート (15) | ManasLink ONLI…” http…

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