図書紹介:競走馬の科学

  • 著者:JRA競争馬総合研究所
  • 発行所:講談社
  • 価格:800円+税
  • お薦め度:★★★★☆(★5つが最高)

概要

競走馬は人間が作った。しかし、ここまで科学的に分析して、作り上げてきたとは知らなかった。レース中に刻々と変わる四肢の運び、蹄鉄の役割と進化、ケガの予防と温泉リハビリなど、素人でも十分付いていけるようわかりやすく説明してくれている。「速さ」を追い求める飽くなき挑戦、そしてその情熱に驚かされる。

目次

  • 序章 速い馬とはこういう馬だ
  • 第1章 速い走りとはこういう走りだ
  • 第2章 速い馬はこういう体だ
  • 第3章 速く走らせるための工夫
  • 第4章 速く走るための健康管理
  • 第5章 速い馬場とはこういう馬場だ
  • 第6章 速い馬はこうして生まれる

お勧め度

★★★★☆(★5つが最高)

血統とか、パドックの状態とか、レースの距離とかの情報を、目を輝かせて話してくれていた友人を思い出す。お金だけではなかったたんだ。馬そのものに魅せられていたんだな。

柴田 浩太郎 2011.4.9

富士通株式会社 柴田浩太郎(SHIBATA Kohtaro)

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です