図書紹介:スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

  • 著者:カーマイン・ガロ
  • 訳者:井口  耕二
  • 発行所:日経BP社
  • 価格:1,800円+税
  • お薦め度:★★★★☆(★5つが最高)

概要

スティーブ・ジョブズは、アップル社の共同設立者の一人であり現CEO。

「アップルの商品は魅力的?」・・・YES。

「そのトップは魅力的?」・・・YES。

「そのプレゼンは魅力的?」・・・YES。

「では、その秘密を知ってるかい?」・・・たぶんNO。だって、ジョブズなんだもの..魅力的だし、面白くて当り前だろ!?

ブ、ブー。ハズレです。ジョブズだから凄いんじゃない。ジョブズのやり方が凄いんです!そしてそれは誰でも真似できるんです!!

..という本。

目次

  • 第1幕 ストーリーを作る
  • 第2幕 体験を提供する
  • 第3幕 仕上げと練習を行う

お勧め度

★★★★☆(★5つが最高)

この本に書いてあるプレゼン技術の各要素に、「人を楽しませたい」という思いを付け加えれば、なお一層、ジョブズのプレゼンに近づけると思います。

ただジョブズなら、こう言い換えるかもしれません。

「『人を楽しませたい』なんてカタイことじゃない。
 ちょっぴり『いたずら』しようと思えばいいんだ。」

ってね。

柴田 浩太郎 2011.2.22

富士通株式会社 柴田浩太郎(SHIBATA Kohtaro)

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。

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