• 著者:弘兼 憲史
  • 発行所:波乗社
  • 価格:1,300円+税
  • お薦め度:★★★★☆(★5つが最高)

概要

著名な漫画家からの熱いエール。絵がない分、言葉の鋭利さが際立つ。

そもそも平均を目指すという生き方に自分の強い意志があったのかということだ。(P23)

男はどうしても、男の世界にいたがる。(P102)

一か所でじっと立ち止まったり、あるいは後戻りして何が悪いのか。自分の人生に流れる時間ぐらい、自分の好きなようにコントロールすればよいのだ。(P127)

目次

  • プロローグ 人生を切り開くカギ
  • 第1章   寄りかかることの愚かさに気づけ
  • 第2章   男であることに甘えていないか
  • 第3章   自分自身の人生に甘えていないか
  • 第4章   すっきり立てる男はなぜ爽やかなのか
  • 第5章   最後に頼るべきものとは何か
  • エピローグ 流されて生きる時代は終わった

お薦め度

★★★★☆(★5つが最高)

精神的な自立。確かに、男にとっては生涯のテーマかもしれない..

柴田 浩太郎 2011.2.11

富士通株式会社 柴田浩太郎(SHIBATA Kohtaro)

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。

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