• 著者:桐野 夏生
  • 発行所:新潮文庫
  • 価格:552円+税
  • お薦め度:★★☆☆☆(★5つが最高)

概要

無人島。男31人と女が1人。夫と一緒に漂流して流れ着いた島で、46歳の妻の身に何が起こるのか。

目次

  • 第一章 東京島 他
  • 第二章 棄人  他
  • 第三章 島母記 他
  • 第四章 早くサイナラしたいです 他
  • 第五章 有人島

お薦め度

★★☆☆☆(★5つが最高)

登場人物の狂気も一貫性がなく、サバイバルものとしても現実味が薄い。

ご都合主義がまかり通り、しらけた気分にさせられる。

谷崎潤一郎賞、受賞作。映画化もされたそうな。ほんとかいな。

柴田 浩太郎 2011.1.8

富士通株式会社 柴田浩太郎(SHIBATA Kohtaro)

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。

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