図書紹介:女子の国はいつも内戦

  • 著者:辛酸なめ子
  • 発行所:河出書房新社
  • 価格:1,200円+税
  • お薦め度:★★★★☆(★5つが最高)

概要

題名が内容をズバリ表現!そしてその(男子にとって)謎の国で、どう生き残るかを指南してくれている。

女の友情は悩み相談によって深まる(P4)

ハブられたときはどうすればいいでしょうか?(P44)

派閥に溶け込む擬態のテクニック(P118)

不思議な国、そして危険な国だ..

目次

  • 第1章 あなたはいまどこにいる?
  • 第2章 なぜヒエラルキーは生まれるのか
  • 第3章 あなたはどこに入りたい?
  • 第4章 大人になったらどこへいく?
  • 第5章 ここで生きていく方法ここから出ていく方法
  • 巻末小説 吐きそうなスクールライフ

お勧め度

★★★★☆(★5つが最高)

こんな手段もあるのですね..

人格の中の、男っぽい部分をフィーチャーすることで、自分の中に男子中学生キャラが生まれます。(P129)

逆バージョンもあり!?

柴田  浩太郎 2010.12.3

富士通株式会社 柴田浩太郎(SHIBATA Kohtaro)

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。

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