• 著者:穂村 弘
  • 発行所:小学館
  • 価格:457円+税
  • お薦め度:★★★★★(★5つが最高)

概要

歌人によるエッセイである。どんな歌人かというと変な歌人である。

自分をさらけだすには勇気がいる。では、この人の勇気はどこから生まれるのだろうか。

どうやらその源は、菓子パン、エビ天玉うどん、青汁にあるようだ。

デザートには、家族と、社会と、妄想がつく。

目次

  • 第1章 一億年後の誕生日 他
  • 第2章 7月の記憶    他
  • 第3章 白線の内側で   他

お勧め度

★★★★★(★5つが最高)

鍛え上げられた無駄のない言葉を何度も何度も追ってしまう。ニヤリ、ニヤリ、ニヤリ。そしてキュンとなる。

柴田  浩太郎 2010.11.17

富士通株式会社 柴田浩太郎(SHIBATA Kohtaro)

社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。

※このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です