Agile2012 総振り返りです。今回でアジャイルサムライ黙示録最終回です。

※注:臨場感を残すため、参加者以外に伝わりづらい表現の補足以外は、原文のまま載せています。

 

■Agile2012 KPT

Keep

  • 英語ができなくても飛び込んでみたが、本当に楽しめたし多くの得るものがあった。
  • 日本の外で好きなものに取り囲まれているので本当に集中できる。
  • 記事を書くことでアウトプットを意識した質の高いインプットができる (気がする)。
  • 自分のことを考えることができた (たぶん日常からかけ離れた状況に行けたから)。
  • もうちょっと工夫した伝え方を学べた気がする。
  • 楽しかった。

Problem

  • 英語力が無くても参加できるし得るものはたくさんあるが、あったらもっとよかった。
  • 楽しすぎて日本に帰りたくなくなる。
  • みそ汁を持ってくるのを忘れた。
  • アメリカの空調の強さをなめていた。
  • プールにあんまし入ってない。
  • 似たような話をいろいろ聞きすぎて、訳分かんなくなりそうな自分もいる。

Try

  • 英会話に本気で取り組む。
  • 来年ナッシュビルで会いましょう ++
  • 来年は Submission でしょう!
  • 英語で教えられるように。
  • 一年イテレーションは長すぎるので、他のカンファレンスにも行く (できれば小さいの)。
  • 子供向けのセッションを用意する (自分も子供連れてくるんだったと、たくさん言われた)。

 

また、KPT 以外に3つの問いにも答えてもらいました。

カンファレンスを一言で!

  • Hello World!!
  • なかーまー

日本に帰ったら何をする?

  • やることは今までと変わらない (でいいことを再確認できた)。
  • 方向を変える。
  • 平然と会社に行く、平然とね、燃料は満タンだから。

来年の参加者へ一言

  • ナッシュビルはカントリーミュージックの地なので勉強しておきましょう!
  • 水着をわすれるな!
  • 来年のカンファレンスは明日から始まっています!

 

■所感

読んでいただければ分かるように、明日から何をなすかが何より大事だと全員が感じているようです。振り返りの会話の中で「モチベイティングされて終わりではなく、そこからのアウトプットが本当の価値だ」という言葉がありました。「Agile2012、よかったなー」で終わりではなく、来年の Agile2013 に向けて、何をなすのかを既に考え始めている切り替えの早さを感じました。おそらく帰国後に、そんな勢いのある参加者のみなさまから、別の形でさまざまなフィードバックがあると思うので楽しみにしてください。

ただなんとなく、現地で感じたそのままの声を残しておきたくて、現地で思いつき、全三回お送りしてきた「アジャイルサムライ黙示録」。今回で最終回となりました。来年また、黙示録をお送りできればうれしく思います。

短い間ですが、ご愛読ありがとうございました!!


レポート:アジャイルクローバーZ・及部 敬雄

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