「ワールド・カフェ」

高柳 謙氏
セッション詳細


 

高柳さん進行によるワールド・カフェ。昨年は最後のふりかえりとして実施されたそうですが、今年は、「午後のセッションを有意義にするための時間」として、午後一発目に行われました。

初めに、午前のセッションで感じた言葉を書いたカードと、午後に聞きたいセッションを表すカード2枚を各自がそれぞれ用意。全員が起立し、合計3枚のカードをお互いに見せ合いながら、対話の相手を探しました。
私が組ませていただいたのは、@tsuyokさん(ご本人から、むしろ名前出して!って言われたんで出しちゃいます)とHさん。たまたま、午後の2セッションが全くかぶっていない3人でチームを組みました。

まずは一人ずつ、自己紹介しながら「なぜそのセッションを選んだのか」をそれぞれ紹介しました。発表者が話している間、他の2人は手持ちのカードに、発表者が話していることをメモ。目の前でメモしてもらうことで、発表者は「聞いてもらえる感」を感じることができるため、より話しやすい空気を作り出すことができるとのことでした。

話が進むと、私達3人は、選んでいるセッションは違うのに、周りをどのように巻き込むか、という共通の課題をお互い抱えていたことがわかりました。社内のやり方を変える、というのが難しいよね、という話題で共感しあって盛り上がりました。また、既にその課題を克服した経験のある@tsuyokさんから、どのように乗り越えたかや、その後の同僚の方の良い変化を聞くことができました。

締めくくりに「私達は、夜の交流会で、どのような状態で会いたいか」という思いを、3人で共有しあいました。
私は、「私達は何かを見つける!」と宣言。共通で抱えている課題を乗り越えるヒントが、何でもいいからひとつでも見つかればいいね、という思いを込めました。

最後に、相手が話したことを書いたカードを本人方に渡し、解散。
自分が話したことが書かれている紙は、ちょっと恥ずかしいものの、自分の発言が認められたようで嬉しく……。
と思っていたのですが、あとで見返したところ、@tsuyokさんからもらったカードが、自分ではなくHさん宛のカードだったことが発覚。おいおい!と思ったものの、このハプニングもいい思い出となりました。

@tsuyokさんとは交流会で再開できたので、「これ自分宛じゃないっすよ!」と、ツッコんでおきました。


東京サテライト公認レポーター:渡邉 太一
(早版はスピードを重視した版です。内容の充実度よりもいち早く発信することを優先しています。)

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