日々、役に立つのか立たないのか分からないことに意味もなくのめり込むのが、私の性分です。始めた当初は思いっきりはまるものの、途中で飽きてぷっつりそれっきりになることも多いもの。そんな足跡をここに記します。

勝手にのぐのぐた

■敵は暖房費

今年の冬は寒いですね。
もう2月だというのに雪が降りました。

寒がりな私は、いつも冬の暖房費に悲鳴を上げています。
一番高いのがエアコンです。型が古いせいもあって(そもそも建物自体が古い!)、点けっぱなしで毎日を過ごすと、請求書に凍りつく事態になります。お金もさることながら、何よりまずエコではありません。

そういうわけで、ガスセラミックヒーターを使い始めたのですが、これも根本的な解決にはなりませんでした。部屋の温度を上げるには、電気だろうがガスだろうが相応のエネルギー(と購入する財力)が必要とされるのです。

特にこの冬は金欠状態に陥り、暖房費の節約が喫緊のテーマとなりました。
そこで試みた方法をご紹介します。
敵は暖房費

 

■まず自分を温める!

身も心もほかほか作戦

まず朝です。
部屋を暖めるのではなく、自分を暖めます。

私はロードバイクが趣味なので、朝起きたらローラーと呼ばれる室内自転車練習機で汗を流します。YouTubeでラジオ体操をするのもお勧めです。そしてシャワーを浴びれば、頭も体もスッキリです。

ラジオ体操にはちゃんとしたやり方があるらしく、本も買って研究しました!(『DVD付き 実はスゴイ! 大人のラジオ体操』)DVDが付いていて、お姉さん達が丁寧にレッスンしてくれるので、モチベーションもバッチリです。
ラジオ体操

暖めたら冷やさない作戦

せっかく暖めた体も徐々に冷えていくので、インナーは保温性の高いものを着ます。

私はクラフトというメーカーのインナー(ゼロエクストリーム)を海外通販で取り寄せて着ています。これでしばらく、ほかほか感が続きます。冷えてきても、ちょっと体を動かせばすぐに暖まります。

ユニクロヒートテックもいいようですね。最近はアンダーアーマーメタルコールドギアなるものに興味を持っていますが、試すとしたら来シーズンです。
メタルでコールドなギア

 

■温度ではなく湿度を上げる!

もう一つお勧めなのが加湿器です。
部屋の室温を50%以上にしておけば、室温が低くてもそれほど寒さを感じません。さらに気に入ったデザインの温度・湿度計があれば、調節が楽しくなります。

湿度が低い日はタンクの水がぐんぐんなくなりますが、水くみで動けば身体が暖かくなるので、一石二鳥です。

 

■脚だけ温める!

これでダメでも、すぐにエアコンやガスセラミックヒーターには頼りません。
もう一つ効果のあるのが、なかぎしホット脚入れヒーターです。

暖めるのが脚だけなら、ほとんど眠気は生じません。もしあなたがEM ONLINEの原稿を頼まれていても、快適に筆が進むでしょう!
消費電力もせいぜい数十ワットですから、照明器具と同じくらいです。加湿器と合わせても100ワットまでいきません。

 

■鍋は胃袋のホッカイロ!

料理には熱を使います。料理をすると部屋が暖まります。寒い日こそ料理です。もっとも部屋を暖める料理が鍋です。

鳥一代から参鶏湯ラーメンセットを取り寄せて一人鍋会をしちゃいました。
参鶏湯は薬膳なので体の芯から温まり、その温かさが持続します。お勧めです!
参鶏湯の〆はラーメン

 

■そんなこんなで

こんな調子で冬を過ごしてみたところ、電気料、ガス料金とも昨対比で大幅に節約することができました!あれこれ買って暖房費以外の支出が増えている気もしますが、それはきっと気のせいです。

忘年会や新年会が続いて金欠になりがちな冬も、これなら自信を持って過ごすことができますよ!


勝手におすすめ

自転車

ラジオ体操

アンダーウェア

電気足温器


野口隆史
書き手:野口 隆史

4 Replies to “金欠の冬を快適に:勝手にのぐのぐた(1)

  1. Manaslinkの腹黒編集長による気まぐれ新連載がはじまりました!気まぐれなので続くかどうかも分かりません。今年の寒〜い冬を暖かくするのぐた流秘訣とは!? ―金欠の冬を快適に:勝手にのぐのぐた(1) http://t.co/VyqQzESd

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