想い通じさせるためには、5つの基礎があるという。(P10)
メディア力とは「媒介する力」。この力を最大化するためには、まず信頼されるていること、そして相手との関係において伝え方を工夫することが必要である、と。
本書はこの5つの基礎をもとに、「人と通じ合うための技法」を掘り下げていく。
★★★★(★5つが最高)
「コミュニケーションに関して、とりあえず書いてみようか」というような上っ面の本ではない。まだ無名に近かった著者自身の情熱の本である。この1冊にかけている想いが伝わってくる。
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富士通株式会社 柴田浩太郎 SHIBATA Kohtaro 社内プロジェクトマネジメント研修の企画・開発・講師・運営を担当。食べ物は、お好み焼き、たこ焼き、焼きソバなどソース系全般を好む。 |
このコーナーはこうたろうさんが知人宛にメール配信されている図書紹介を許可をいただいて掲載しているものです。